2008年01月08日
ナルシス日記 第6回
こんばんは^^
ナルシス日記 第6回 (フィクション)

今日は、本棚をみてみた。
古い本が、たくさんある・・・・

あつ
片隅の博物学の本の裏に、一冊の本が隠されてある。
あたしは、その古い本を取り出し、広げてみる。
恋愛小説・・・・・
その本の間に、一通の手紙が挟んであった。
遠い昔、このお城の令嬢が、家庭教師の先生に、秘めた想いを、したためた手紙・・・・
手紙の末尾のサイン
涙のにじんだあと
渡せたのか、渡せなかったのかは、わからない
でも、手紙が、最後には彼女の手元に残った。
それは真実・・・・・
身分違いの恋は、その日、終わりを告げられた。
あたしは、ふと、考える。
嫁ぐ日、新しい城へ、出て行く日
彼女は、手紙を、恋愛小説に挟んだ。
封印の意味と
せめて、小説の中でも、この想いが幸せの一生を送れるように・・・・・・
ロケ地
http://slurl.com/secondlife/Grouse/36/92/116
Enju の 追加通信 の コーナ
あたしのブーツの、紹介

Enju's Stained glass Boots です^^
ステンドグラスを イメージしたのブーツ、です^^
新作です^^
ぜひとも、お越しください^^
あたしのブーツ and 扇 屋さんの場所
ゴルゴン店
http://slurl.com/secondlife/freetown/142/153/29
フレの アリスの クラブ PeppermintBlue の 一部
http://slurl.com/secondlife/Sannomiya/238/175/40
Enju Shilova


